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2014年8月8日金曜日

スナメリはなぜぶつかるのか at 鳥羽水族館

本日、日刊 Zoo Ring 動物園ニュース、水族館ニュースをまとめていて、ちょっと気になる記事がもう一つありました。
参考:
スナメリの赤ちゃんが生まれたのはめでたいのですが、記事の途中にこんなことが書いてあるのです。
赤ちゃんは生まれた直後は壁にぶつかったりしていましたが、母親チョボが上手にリードしてすぐに上手に泳ぎだしました。
USTREAMの中継をみても、コバンザメごっこでもやってんのか! と言いたくなるくらい、親子がぴったりと寄り添って泳いでいます。
親のリードがないと、いつ壁にぶつかってもおかしくないような危なげな泳ぎを、赤ちゃんがしているように見えます。
7月3日に赤ちゃんが生まれたときもそうでした。今、こちらは人工哺育のためバックヤードに移されていて見ることができないのですが。

シロイルカは?

つい最近ですと、しまね海洋館アクアスでシロイルカのアーリャの赤ちゃんが生まれています。
7月27日に赤ちゃんが生まれて以来、これでもかと、ブログが赤ちゃんの記事で埋め尽くされています。

こちらは動画は公開されていないようなのですが、ブログの記事を見ても、赤ちゃんが壁にぶつかる話は出てきていないようです。
むしろ、アーリャが赤ちゃんをおいて、遊んでしまっています。
赤ちゃんは赤ちゃんでアーリャの作るバブルリングを覗き込んだり、排水口を覗き込んだりと、好奇心旺盛な様子です。

この差は何?

私にはさっぱりわかりません。

  • シロイルカのほうが赤ちゃんのうちからエコーロケーションが上手、すなわち種の差
  • たまたまアーリャの赤ちゃんが天才だった
  • たまたま鳥羽水族館のスナメリの赤ちゃんが2頭続けてどんくさかった
  • 鳥羽水族館の水槽が狭い
  • 鳥羽水族館の水槽の形が悪い
  • 鳥羽水族館の水槽の材質が悪い
  • 鳥羽水族館の方位が悪い
  • アクアスはブログに書いてないだけで、実はシロイルカもぼこぼこ壁にぶつかりまくっている(しかも母親のアーリャは気にせずボールで遊んでいる)

などと妄想は尽きないのですが、いったい、この差はどうしてなのでしょう。

鳥羽水族館の人工哺育の子は、バックヤードで無事、壁にぶつからずに泳いでいるのか、ふと心配になったりもしました。
もっともバックヤードのほうは水槽が広くて、形がよくて、材質がよくて、方位がいいのかもしれませんが。

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